通期業績見通しと中期経営計画の達成状況は ?
Q A 当初計画通りの進捗を見込んでおり、売上高・経常利益とも過去最高の更新(7期連続の増収増益)を
目指します。中期経営計画の最終年度として、主要課題をすべて達成し、売上高・経常利益とも、中期目標
を上回る見込みです。
株主の皆様へ
Q A 当社グループでは、現中期経営計画の仕上げの年として、重点課題を着実に推進し中期目標の超過達成を
目指してまいります。また、上述のとおり、現在7拠点に分散している首都圏オフィスのうち4拠点を
集約することを契機に、社員一同、より一層社業に励み、株主の皆様のご期待に沿う決意でございます。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。
代表取締役社長
当社への出資状況
株主名 所有株式数 持株比率
JFEスチール株式会社 5,116千株 65.15% JFEシステムズ社員持株会 701千株 8.93%
富士通株式会社 250千株 3.18%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 142千株 1.82% JFEプラントエンジ株式会社 100千株 1.27% GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 94千株 1.20% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 83千株 1.06% STATE STREET BANK AND
TRUSTCOMPANY 505050 54千株 0.69% アトラス情報サービス株式会社 50千株 0.64% JFEアドバンテック株式会社 50千株 0.64%
JFE物流株式会社 50千株 0.64%
三井住友信託銀行株式会社 50千株 0.64%
会社の概要/経営体制/株式の状況
(2017年9月30日現在)事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 定 時 株 主 総 会 毎年6月下旬
基 準 日 株主総会・期末配当は毎年3月31日 中間配当を行う場合は9月30日 株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
三井住友信託銀行株式会社 特 別 口 座 の
口 座 管 理 機 関 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社
郵 便 物 送 付 先 〒168-0063東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
( 電 話 照 会 先 ) 電話0120-782-031(フリーダイヤル)
取次事務は、三井住友信託銀行株式会社の本店および全国各支店で 行っております。
公 告 方 法 電子公告
http://www.jfe-systems.com/ir/stock/houtei.html ただし、やむを得ない事由により電子公告をすることができない 場合は、日本経済新聞に掲載します。
上場証券取引所 東京証券取引所第二部
株主メモ
ご注意 本資料の将来の業績等に関する見通しは、リスクや不確定な要因を含んでおります。 実際の業績は、さまざまな要因により、見通しとは異なる結果となりうることをご承知おき願います。
お知らせ
◉住所変更等のお申出先について
株主様の口座のある証券会社にお申付けください。
なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特別口座の口 座管理機関である三井住友信託銀行株式会社にお申付けください。
◉未払配当金の支払いについて
株主名簿管理人である三井住友信託銀行株式会社にお申付けください。
◉「配当金計算書」について
配当金支払いの際送付している「配当金計算書」は、租税特別措置法の規定に基づく
「支払通知書」を兼ねております。確定申告を行う際は、その添付資料としてご使用い ただくことができます。
*確定申告をされる株主様は、大切に保管してください。
〒130-0012 東京都墨田区太平四丁目1番3号オリナスタワー17階 JFEシステムズ株式会社 総務部 総務・法務グループ
電話:03-5637-2105 FAX:03-5637-2400
DISCLOSURE REPORT 株主のみなさまへ 2017年度上期ご報告
Copyright ⓒ 2017 JFE Systems.Inc. All Rights Reserved.
D ISCLOSURE R EPORT
株主のみなさまへ
2017年度上期ご報告
(2017年4月1日―2017年9月30日)
株式の状況
名称(商号) JFEシステムズ株式会社 JFE Systems, Inc. 本社所在地 〒130-0012
東京都墨田区太平四丁目1番3号 オリナスタワー17階
電話 03-5637-2100(代表) 設立 1983年9月1日
資本金 1,390,957千円
経営体制
取締役 代表取締役社長(CEO) 西 崎 宏 取締役(専務執行役員) 上 條 巧 取締役(常務執行役員) 佐々木 富雄 取締役(常務執行役員) 原 田 敬 太 取締役(常務執行役員) 國 安 誠
取締役 北 山 直 人
取締役 社 外 独 立 小 林 隆 照 監査役 常勤監査役 社 外 土 浜 茂 稔
監査役 安 藤 武 彦
監査役 社 外 冨 澤 雄 一
監査役 新 田 哲
執行役員 常務執行役員 中 村 元
常務執行役員 下 田 純
執行役員 奥 野 敦 己
執行役員 船 尾 哲 也
執行役員 笹 井 一 志
執行役員 森 本 哲 也
執行役員 菅 野 英 毅
執行役員 杉 原 明
主な事業内容 情報システムのインテグレーション および運用・保守など
従業員数 1,763名(連結)
子会社の状況 JFEコムサービス株式会社 当社の議決権比率66.6% 上場証券取引所 東京証券取引所第二部(証券コード:4832)
発行可能株式総数 31,412,000株
発行済株式総数 7,853,000株(自己株式292株含む)
株主数 1,255名
所有者別株式分布状況
大株主
会社の概要
※ 持株比率は、自己株式(292株)を控除して計算しております。 外国法人等 254千株(3.24%)
金融機関 276千株(3.53%)証券会社 13千株(0.18%)
その他国内法人 5,622千株(71.59%) 個人・その他 1,684千株(21.46%)
臨時株主総会 決議ご通知
2017年11月28日開催の当社臨時株主総会において、下記のとおり決議されましたのでご通知申しあげます。
(下線部は変更部分を示します。)
以上
変更前 第1章 総 則
(本店の所在地)
第3条 当会社は、本店を東京都墨田区に置く。
変更後 第1章 総 則
(本店の所在地)
第3条 当会社は、本店を東京都港区に置く。 定款一部変更の件
本件は原案のとおり承認可決され、平成29年12月1日をもって効力を生じるものとして決定いたしました。
(決議事項) 議案
2015 年度
実績 2016 年度実績 2017 年度見通し 2017 年度中期計画 売上高 370 億円 391 億円 410 億円 400 億円以上 経常利益 19.5 億円 23.0 億円 24.0 億円 20 億円以上
経常利益率 5.3% 5.9% 5.9% 5% 以上
親会社株主に帰属
する当期純利益 11.3 億円 12.6 億円 9.8 億円 12 億円以上
<中期経営計画(2015~2017)損益目標達成見通し> <中期経営計画主要課題>
基幹事業の強化
❹製造・金融顧客
基盤の強化
❺プロダクト事業の強化
(食品、電子帳票)
高収益事業への
構造転換
❶製鉄所システム
リフレッシュの推進
❷ソリューション事業の
拡大
❸基盤サービス事業の
拡大
2018 年 1 月に予定している首都圏オフィスの集約および本社移転
の特別損失計上により、当期純利益は減少。
損益への影響は一過性であるため、配当は期初予想(44 円/株)
を据え置く。
連結貸借対照表
単位:百万円 2016年度末
(3月31日)
2017年度 上期末
(9月30日) 差 資産の部
流動資産 17,234 17,148 固定資産
有形固定資産 1,886 1,174 無形固定資産 2,430 2,318 投資その他の資産 2,157 2,639 固定資産合計 6,472 6,132
資産合計 23,706 23,280 1 △426 負債の部
流動負債 7,208 6,614
固定負債 3,899 3,967
負債合計 11,108 10,581 2 △527 純資産の部
株主資本
資本金 1,391 1,391
資本剰余金 1,959 1,959 利益剰余金 8,877 8,856 株主資本合計 12,228 12,206 その他の包括利益累計額 △54 59
非支配株主持分 424 433
純資産合計 12,598 12,699 3 101 負債純資産合計 23,706 23,280
連結損益計算書
単位:百万円 2016年度
上期 2017年度上期 差
売上高 18,215 19,174 4 960 売上原価 14,863 15,332
売上総利益 3,351 3,842 販売費及び一般管理費 2,619 2,616
営業利益 732 1,226
営業外収益 15 14
営業外費用 13 7
経常利益 734 1,233 5 499
特別利益 8 —
特別損失 — 702
税金等調整前四半期純利益 742 532
法人税等 261 192
四半期純利益 481 339
非支配株主に帰属する四半期純利益 3 23
親会社株主に帰属する四半期純利益 478 316 6 △162
連結キャッシュ・フロー計算書
単位:百万円 2016年度
上期 2017年度上期
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,299 1,621 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,236 706 財務活動によるキャッシュ・フロー △463 △546 現金及び現金同等物の増減額 △408 1,780 現金及び現金同等物の期首残高 4,454 6,065 現金及び現金同等物の四半期末残高 4,046 7,846
■上期 ■通期 ■上期 ■通期
192
2017
2016
2015
172
370
182
391
(見通し)
410
3.2
2017
2016
2015
2.8
11.3
4.8
12.6 9.8
(見通し)
1資産合計 ⇒ 426百万円減少
首都圏オフィス集約に伴う有形固定資産の減少が、 投資その他の資産の増加を上回ったこと等による 2負債合計 ⇒ 527百万円減少
買掛金の減少等による
3純資産合計 ⇒ 101百万円増加
その他有価証券評価差額金の増加等による 以上により、自己資本比率 51.4% ⇒ 52.7% POINT 1|連結貸借対照表(前年度末比)
4売上高 ⇒ 960百万円増加
製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う 鉄鋼向け売上増による
5経常利益 ⇒ 499百万円増加
売上の増加および下期予定高採算案件の前倒しが寄与 6親会社株主に帰属する四半期純利益 ⇒ 162百万円減少
首都圏オフィス集約に伴う特別損失の計上による 売上高・経常利益は、上期としては過去最高を更新 POINT 2|連結損益計算書(前年同期比)
首都圏オフィス集約イメージ
Top Interview
社長インタビュー
上期は、売上高・経常利益ともに過去最高を更新!
通期では、中期経営計画の達成および7期連続の増収増益を目指します。
2017年度上期決算をふまえ、JFEシステムズの取り組みについて、西崎代表取締役社長がお答えします。
売上高
(単位:億円)経常利益
(単位:億円)親会社株主に帰属する当期純利益
株主アンケート
2017年度上期連結財務諸表の概要
(※)本連結財務諸表中の表示数字未満の端数の扱いは四捨五入としています。
2017年度上期業績の評価は ?
Q
上期は、通期目標達成に向けて順調に進捗し、売上高・経常利益とも
に過去最高を更新しました。
一方で四半期純利益は、オフィス集約の特損計上により前年上期を
下回りました。
A
■上期 ■通期 (単位:億円)
12.3
2017
2016
2015
5.0
19.5
7.3
23.0
(見通し)
24.0
連結業績ハイライト
2017年度上期業績
※ 株主アンケートにつきましては、当社ホームページ上の専用サイトからも回答が可能です。専用サイトのURLを直接入力するか(http://www.jfe-systems.com/ir/stock_enq.html)、 当社ホームページより「投資家の皆様へ」→「IR資料室」→「株主のみなさまへ」の順に進み、「株主アンケート」をクリックしてください。
年代
1 〜30歳 2 〜40歳 3〜50歳 4〜60歳
5 〜70歳 6 71歳以上
当社株式の保有期間
1 半年未満 2 半年〜1年未満 3 1年〜2年未満
4 2年〜3年未満 5 3年〜5年未満 6 5年〜10年未満
7 10年以上
当社のどのような情報を お知りになりたいですか。
(複数回答可)
1 業績に関する説明 2 新製品・新技術 3 事業計画
4 強み・特長 5 経営方針 6 研究・開発内容
7 事業内容 8 業界情報 9 財務情報
その他(具体的に)
当社株式の購入、保有の理由についてお聞かせください。
(重視しているもの1つ)
1 事業内容がいいから 2 業績がいいから
3 将来性に期待 4 値上がりに期待
5 配当利回りに期待 6IT関連株だから
7 JFEグループだから 8 その他(具体的に)
今後当社株式を買い増すとしたらどのような点を考慮しますか。
(重視しているもの1つ)
1 値上がり期待 2 配当利回り 3 株主優待
4 その他(具体的に)
“株主のみなさまへ”
(お送りした小冊子)について お聞かせください。
わかりやすさ
1わかりやすい 2 わかりにくい
情報量1 情報が多い 2 適切な量である
3 情報が少ない
“株主のみなさまへ”、その他当社に対するご意見・ご要望がありましたらお聞かせください。
本アンケートに関する回答を、同封の「返信用はがき」または「当社専用サイト(※)」のアンケート回答欄にご記入いただ き、お手数ですが2017年12月15日(金)までにご投函ください(当社専用サイトご利用時も同日までにご回答くださ い)。アンケートにご回答くださった方には、2018年の卓上カレンダーをご送付いたします。なお、「返信用はがき」およ び「当社専用サイト」よりご提供いただきました個人情報につきましては、卓上カレンダーの発送のみに使用いたします。
新本社ご紹介
●
●
● 駅園
公芝
駅出 の日
駅芝 竹 駅門
大
旧芝離宮恩賜庭園
線R J 線草 浅営 都 都営大江戸線
線田 三営 都
めも かり
ゆ 東京ガス
東芝
N 駅町
松浜
河運 浦芝 日の出桟橋日の出桟橋
東京 モノレ
ール 東京
モノレ ール 第一京浜
線田 羽号
1速 高都 首
末広橋
シーバンス S館
駅田 三
●住所
●業務開始日
●交通アクセス
東京都港区芝浦一丁目2番3号 シーバンスS館(受付:18階) 2018年1月4日(木曜日)
JR線、東京モノレール「浜松町駅」南口より徒歩約8分 都営地下鉄「三田駅」A9出口より徒歩約9分
「大門駅」B2出口より徒歩約10分 ゆりかもめ 「日の出駅」より徒歩約5分 売上高
192
億円(前年同期比+5.3%)製鉄所システムリフレッシュ推進および 基盤サービスの売上高増加
経常利益
12.3
億円(前年同期比+67.9%) 売上の増加および下期予定高採算案件の 前倒しが寄与親会社株主に 四半期純利益帰属する
3.2
億円(前年同期比-33.9%) 首都圏オフィス集約に伴う特別損失の計上による首都圏オフィス集約および
本社移転の概要
◆現在首都圏オフィスは 7 拠点に分散 → 4 拠点を集約し、本社を浜松町に移転
目的
・事業拠点集約による
部門間コミュニケーションの活性化
・「健康経営」に沿ったオフィス環境整備に よる生産性の向上
新本社 墨田本社(管理部門、一般顧客営業)
墨田東(食品、プロダクト事業) 芝公園(基盤部門、東京事業所) 幕張(一般顧客開発)
東銀座(製鉄所システムリフレッシュ) 日比谷(JFEスチール向け) 蔵前(JFE関連会社向け)
<移転先> シーバンスS館 16、17、18階
(港区芝浦一丁目2番3号)
<移転時期> 2018年1月
通期業績見通しと中期経営計画の達成状況は ?
Q A 当初計画通りの進捗を見込んでおり、売上高・経常利益とも過去最高の更新(7期連続の増収増益)を
目指します。中期経営計画の最終年度として、主要課題をすべて達成し、売上高・経常利益とも、中期目標
を上回る見込みです。
株主の皆様へ
Q A 当社グループでは、現中期経営計画の仕上げの年として、重点課題を着実に推進し中期目標の超過達成を
目指してまいります。また、上述のとおり、現在7拠点に分散している首都圏オフィスのうち4拠点を
集約することを契機に、社員一同、より一層社業に励み、株主の皆様のご期待に沿う決意でございます。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。
代表取締役社長
当社への出資状況
株主名 所有株式数 持株比率
JFEスチール株式会社 5,116千株 65.15% JFEシステムズ社員持株会 701千株 8.93%
富士通株式会社 250千株 3.18%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 142千株 1.82% JFEプラントエンジ株式会社 100千株 1.27% GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 94千株 1.20% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 83千株 1.06% STATE STREET BANK AND
TRUSTCOMPANY 505050 54千株 0.69% アトラス情報サービス株式会社 50千株 0.64% JFEアドバンテック株式会社 50千株 0.64%
JFE物流株式会社 50千株 0.64%
三井住友信託銀行株式会社 50千株 0.64%
会社の概要/経営体制/株式の状況
(2017年9月30日現在)事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 定 時 株 主 総 会 毎年6月下旬
基 準 日 株主総会・期末配当は毎年3月31日 中間配当を行う場合は9月30日 株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
三井住友信託銀行株式会社 特 別 口 座 の
口 座 管 理 機 関 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社
郵 便 物 送 付 先 〒168-0063東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
( 電 話 照 会 先 ) 電話0120-782-031(フリーダイヤル)
取次事務は、三井住友信託銀行株式会社の本店および全国各支店で 行っております。
公 告 方 法 電子公告
http://www.jfe-systems.com/ir/stock/houtei.html ただし、やむを得ない事由により電子公告をすることができない 場合は、日本経済新聞に掲載します。
上場証券取引所 東京証券取引所第二部
株主メモ
ご注意 本資料の将来の業績等に関する見通しは、リスクや不確定な要因を含んでおります。 実際の業績は、さまざまな要因により、見通しとは異なる結果となりうることをご承知おき願います。
お知らせ
◉住所変更等のお申出先について
株主様の口座のある証券会社にお申付けください。
なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特別口座の口 座管理機関である三井住友信託銀行株式会社にお申付けください。
◉未払配当金の支払いについて
株主名簿管理人である三井住友信託銀行株式会社にお申付けください。
◉「配当金計算書」について
配当金支払いの際送付している「配当金計算書」は、租税特別措置法の規定に基づく
「支払通知書」を兼ねております。確定申告を行う際は、その添付資料としてご使用い ただくことができます。
*確定申告をされる株主様は、大切に保管してください。
〒130-0012 東京都墨田区太平四丁目1番3号オリナスタワー17階 JFEシステムズ株式会社 総務部 総務・法務グループ
電話:03-5637-2105 FAX:03-5637-2400
DISCLOSURE REPORT 株主のみなさまへ 2017年度上期ご報告
Copyright ⓒ 2017 JFE Systems.Inc. All Rights Reserved.
株主のみなさまへ
2017年度上期ご報告
(2017年4月1日―2017年9月30日)
株式の状況
名称(商号) JFEシステムズ株式会社 JFE Systems, Inc. 本社所在地 〒130-0012
東京都墨田区太平四丁目1番3号 オリナスタワー17階
電話 03-5637-2100(代表) 設立 1983年9月1日
資本金 1,390,957千円
経営体制
取締役 代表取締役社長(CEO) 西 崎 宏 取締役(専務執行役員) 上 條 巧 取締役(常務執行役員) 佐々木 富雄 取締役(常務執行役員) 原 田 敬 太 取締役(常務執行役員) 國 安 誠
取締役 北 山 直 人
取締役 社 外 独 立 小 林 隆 照 監査役 常勤監査役 社 外 土 浜 茂 稔
監査役 安 藤 武 彦
監査役 社 外 冨 澤 雄 一
監査役 新 田 哲
執行役員 常務執行役員 中 村 元
常務執行役員 下 田 純
執行役員 奥 野 敦 己
執行役員 船 尾 哲 也
執行役員 笹 井 一 志
執行役員 森 本 哲 也
執行役員 菅 野 英 毅
執行役員 杉 原 明
主な事業内容 情報システムのインテグレーション および運用・保守など
従業員数 1,763名(連結)
子会社の状況 JFEコムサービス株式会社 当社の議決権比率66.6% 上場証券取引所 東京証券取引所第二部(証券コード:4832)
発行可能株式総数 31,412,000株
発行済株式総数 7,853,000株(自己株式292株含む)
株主数 1,255名
所有者別株式分布状況
大株主
会社の概要
※ 持株比率は、自己株式(292株)を控除して計算しております。 外国法人等 254千株(3.24%)
金融機関 276千株(3.53%)証券会社 13千株(0.18%)
その他国内法人 5,622千株(71.59%) 個人・その他 1,684千株(21.46%)
臨時株主総会 決議ご通知
2017年11月28日開催の当社臨時株主総会において、下記のとおり決議されましたのでご通知申しあげます。
(下線部は変更部分を示します。)
以上
変更前 第1章 総 則
(本店の所在地)
第3条 当会社は、本店を東京都墨田区に置く。
変更後 第1章 総 則
(本店の所在地)
第3条 当会社は、本店を東京都港区に置く。 定款一部変更の件
本件は原案のとおり承認可決され、平成29年12月1日をもって効力を生じるものとして決定いたしました。
(決議事項) 議案
2015 年度
実績 2016 年度実績 2017 年度見通し 2017 年度中期計画 売上高 370 億円 391 億円 410 億円 400 億円以上 経常利益 19.5 億円 23.0 億円 24.0 億円 20 億円以上
経常利益率 5.3% 5.9% 5.9% 5% 以上
親会社株主に帰属
する当期純利益 11.3 億円 12.6 億円 9.8 億円 12 億円以上
<中期経営計画(2015~2017)損益目標達成見通し> <中期経営計画主要課題>
基幹事業の強化
❹製造・金融顧客
基盤の強化
❺プロダクト事業の強化
(食品、電子帳票)
高収益事業への
構造転換
❶製鉄所システム
リフレッシュの推進
❷ソリューション事業の
拡大
❸基盤サービス事業の
拡大
2018 年 1 月に予定している首都圏オフィスの集約および本社移転
の特別損失計上により、当期純利益は減少。
損益への影響は一過性であるため、配当は期初予想(44 円/株)
を据え置く。
連結貸借対照表
単位:百万円 2016年度末
(3月31日)
2017年度 上期末
(9月30日) 差 資産の部
流動資産 17,234 17,148 固定資産
有形固定資産 1,886 1,174 無形固定資産 2,430 2,318 投資その他の資産 2,157 2,639 固定資産合計 6,472 6,132
資産合計 23,706 23,280 1 △426 負債の部
流動負債 7,208 6,614
固定負債 3,899 3,967
負債合計 11,108 10,581 2 △527 純資産の部
株主資本
資本金 1,391 1,391
資本剰余金 1,959 1,959 利益剰余金 8,877 8,856 株主資本合計 12,228 12,206 その他の包括利益累計額 △54 59
非支配株主持分 424 433
純資産合計 12,598 12,699 3 101 負債純資産合計 23,706 23,280
連結損益計算書
単位:百万円 2016年度
上期 2017年度上期 差
売上高 18,215 19,174 4 960 売上原価 14,863 15,332
売上総利益 3,351 3,842 販売費及び一般管理費 2,619 2,616
営業利益 732 1,226
営業外収益 15 14
営業外費用 13 7
経常利益 734 1,233 5 499
特別利益 8 —
特別損失 — 702
税金等調整前四半期純利益 742 532
法人税等 261 192
四半期純利益 481 339
非支配株主に帰属する四半期純利益 3 23
親会社株主に帰属する四半期純利益 478 316 6 △162
連結キャッシュ・フロー計算書
単位:百万円 2016年度
上期 2017年度上期
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,299 1,621 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,236 706 財務活動によるキャッシュ・フロー △463 △546 現金及び現金同等物の増減額 △408 1,780 現金及び現金同等物の期首残高 4,454 6,065 現金及び現金同等物の四半期末残高 4,046 7,846
■上期 ■通期 ■上期 ■通期
(見通し)
(見通し)
1資産合計 ⇒ 426百万円減少
首都圏オフィス集約に伴う有形固定資産の減少が、 投資その他の資産の増加を上回ったこと等による 2負債合計 ⇒ 527百万円減少
買掛金の減少等による
3純資産合計 ⇒ 101百万円増加
その他有価証券評価差額金の増加等による 以上により、自己資本比率 51.4% ⇒ 52.7% POINT 1|連結貸借対照表(前年度末比)
4売上高 ⇒ 960百万円増加
製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う 鉄鋼向け売上増による
5経常利益 ⇒ 499百万円増加
売上の増加および下期予定高採算案件の前倒しが寄与 6親会社株主に帰属する四半期純利益 ⇒ 162百万円減少
首都圏オフィス集約に伴う特別損失の計上による 売上高・経常利益は、上期としては過去最高を更新 POINT 2|連結損益計算書(前年同期比)
首都圏オフィス集約イメージ
Financial Statements
社長インタビュー
上期は、売上高・経常利益ともに過去最高を更新!
通期では、中期経営計画の達成および7期連続の増収増益を目指します。
2017年度上期決算をふまえ、JFEシステムズの取り組みについて、西崎代表取締役社長がお答えします。
売上高
(単位:億円)経常利益
(単位:億円)親会社株主に帰属する当期純利益
株主アンケート
2017年度上期連結財務諸表の概要
(※)本連結財務諸表中の表示数字未満の端数の扱いは四捨五入としています。
2017年度上期業績の評価は ?
Q
上期は、通期目標達成に向けて順調に進捗し、売上高・経常利益とも
に過去最高を更新しました。
一方で四半期純利益は、オフィス集約の特損計上により前年上期を
下回りました。
A
■上期 ■通期 (単位:億円)
(見通し)
連結業績ハイライト
2017年度上期業績
※ 株主アンケートにつきましては、当社ホームページ上の専用サイトからも回答が可能です。専用サイトのURLを直接入力するか(http://www.jfe-systems.com/ir/stock_enq.html)、 当社ホームページより「投資家の皆様へ」→「IR資料室」→「株主のみなさまへ」の順に進み、「株主アンケート」をクリックしてください。
年代
1 〜30歳 2〜40歳 3〜50歳 4 〜60歳
5 〜70歳 671歳以上
当社株式の保有期間
1 半年未満 2 半年〜1年未満 3 1年〜2年未満
4 2年〜3年未満 5 3年〜5年未満 6 5年〜10年未満
7 10年以上
当社のどのような情報を お知りになりたいですか。
(複数回答可)
1 業績に関する説明 2 新製品・新技術 3 事業計画
4 強み・特長 5 経営方針 6 研究・開発内容
7 事業内容 8 業界情報 9 財務情報
その他(具体的に)
当社株式の購入、保有の理由についてお聞かせください。
(重視しているもの1つ)
1 事業内容がいいから 2 業績がいいから
3 将来性に期待 4 値上がりに期待
5 配当利回りに期待 6IT関連株だから
7 JFEグループだから 8 その他(具体的に)
今後当社株式を買い増すとしたらどのような点を考慮しますか。
(重視しているもの1つ)
1 値上がり期待 2 配当利回り 3 株主優待
4 その他(具体的に)
“株主のみなさまへ”
(お送りした小冊子)について お聞かせください。
わかりやすさ
1わかりやすい 2 わかりにくい
情報量1 情報が多い 2 適切な量である
3 情報が少ない
“株主のみなさまへ”、その他当社に対するご意見・ご要望がありましたらお聞かせください。
本アンケートに関する回答を、同封の「返信用はがき」または「当社専用サイト(※)」のアンケート回答欄にご記入いただ き、お手数ですが2017年12月15日(金)までにご投函ください(当社専用サイトご利用時も同日までにご回答くださ い)。アンケートにご回答くださった方には、2018年の卓上カレンダーをご送付いたします。なお、「返信用はがき」およ び「当社専用サイト」よりご提供いただきました個人情報につきましては、卓上カレンダーの発送のみに使用いたします。
新本社ご紹介
●
●
● 駅園
公芝
駅出 の日
駅芝 竹 駅門
大
旧芝離宮恩賜庭園
線R J 線草 浅営 都 都営大江戸線
線田 三営 都
めも かり
ゆ 東京ガス
東芝
N 駅町
松浜
河運 浦芝 日の出桟橋日の出桟橋
東京 モノレ
ール 東京
モノレ ール 第一京浜
線田 羽号
1速 高都 首
末広橋
シーバンス S館
駅田 三
●住所
●業務開始日
●交通アクセス
東京都港区芝浦一丁目2番3号 シーバンスS館(受付:18階) 2018年1月4日(木曜日)
JR線、東京モノレール「浜松町駅」南口より徒歩約8分 都営地下鉄「三田駅」A9出口より徒歩約9分
「大門駅」B2出口より徒歩約10分 ゆりかもめ 「日の出駅」より徒歩約5分 売上高
192
億円(前年同期比+5.3%)製鉄所システムリフレッシュ推進および 基盤サービスの売上高増加
経常利益
12.3
億円(前年同期比+67.9%) 売上の増加および下期予定高採算案件の 前倒しが寄与親会社株主に 四半期純利益帰属する
3.2
億円(前年同期比-33.9%) 首都圏オフィス集約に伴う特別損失の計上による首都圏オフィス集約および
本社移転の概要
◆現在首都圏オフィスは 7 拠点に分散 → 4 拠点を集約し、本社を浜松町に移転
目的
・事業拠点集約による
部門間コミュニケーションの活性化
・「健康経営」に沿ったオフィス環境整備に よる生産性の向上
新本社 墨田本社(管理部門、一般顧客営業)
墨田東(食品、プロダクト事業) 芝公園(基盤部門、東京事業所) 幕張(一般顧客開発)
東銀座(製鉄所システムリフレッシュ) 日比谷(JFEスチール向け) 蔵前(JFE関連会社向け)
<移転先> シーバンスS館 16、17、18階
(港区芝浦一丁目2番3号)
<移転時期> 2018年1月
連結貸借対照表
単位:百万円 2016年度末
(3月31日)
2017年度 上期末
(9月30日) 差 資産の部
流動資産 17,234 17,148 固定資産
有形固定資産 1,886 1,174 無形固定資産 2,430 2,318 投資その他の資産 2,157 2,639 固定資産合計 6,472 6,132
資産合計 23,706 23,280 1 △426 負債の部
流動負債 7,208 6,614
固定負債 3,899 3,967
負債合計 11,108 10,581 2 △527 純資産の部
株主資本
資本金 1,391 1,391
資本剰余金 1,959 1,959 利益剰余金 8,877 8,856 株主資本合計 12,228 12,206 その他の包括利益累計額 △54 59
非支配株主持分 424 433
純資産合計 12,598 12,699 3 101 負債純資産合計 23,706 23,280
連結損益計算書
単位:百万円 2016年度
上期 2017年度上期 差
売上高 18,215 19,174 4 960 売上原価 14,863 15,332
売上総利益 3,351 3,842 販売費及び一般管理費 2,619 2,616
営業利益 732 1,226
営業外収益 15 14
営業外費用 13 7
経常利益 734 1,233 5 499
特別利益 8 —
特別損失 — 702
税金等調整前四半期純利益 742 532
法人税等 261 192
四半期純利益 481 339
非支配株主に帰属する四半期純利益 3 23
親会社株主に帰属する四半期純利益 478 316 6 △162
連結キャッシュ・フロー計算書
単位:百万円 2016年度
上期 2017年度上期
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,299 1,621 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,236 706 財務活動によるキャッシュ・フロー △463 △546 現金及び現金同等物の増減額 △408 1,780 現金及び現金同等物の期首残高 4,454 6,065 現金及び現金同等物の四半期末残高 4,046 7,846
■上期 ■通期 ■上期 ■通期
(見通し)
(見通し)
1資産合計 ⇒ 426百万円減少
首都圏オフィス集約に伴う有形固定資産の減少が、 投資その他の資産の増加を上回ったこと等による 2負債合計 ⇒ 527百万円減少
買掛金の減少等による
3純資産合計 ⇒ 101百万円増加
その他有価証券評価差額金の増加等による 以上により、自己資本比率 51.4% ⇒ 52.7% POINT 1|連結貸借対照表(前年度末比)
4売上高 ⇒ 960百万円増加
製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う 鉄鋼向け売上増による
5経常利益 ⇒ 499百万円増加
売上の増加および下期予定高採算案件の前倒しが寄与 6親会社株主に帰属する四半期純利益 ⇒ 162百万円減少
首都圏オフィス集約に伴う特別損失の計上による 売上高・経常利益は、上期としては過去最高を更新 POINT 2|連結損益計算書(前年同期比)
首都圏オフィス集約イメージ
Questionnaire
社長インタビュー
上期は、売上高・経常利益ともに過去最高を更新!
通期では、中期経営計画の達成および7期連続の増収増益を目指します。
2017年度上期決算をふまえ、JFEシステムズの取り組みについて、西崎代表取締役社長がお答えします。
売上高
(単位:億円)経常利益
(単位:億円)親会社株主に帰属する当期純利益
株主アンケート
2017年度上期連結財務諸表の概要
2017年度上期業績の評価は ?
Q
上期は、通期目標達成に向けて順調に進捗し、売上高・経常利益とも
に過去最高を更新しました。
一方で四半期純利益は、オフィス集約の特損計上により前年上期を
下回りました。
A
■上期 ■通期 (単位:億円)
(見通し)
連結業績ハイライト
2017年度上期業績
※ 株主アンケートにつきましては、当社ホームページ上の専用サイトからも回答が可能です。専用サイトのURLを直接入力するか(http://www.jfe-systems.com/ir/stock_enq.html)、 当社ホームページより「投資家の皆様へ」→「IR資料室」→「株主のみなさまへ」の順に進み、「株主アンケート」をクリックしてください。
Q1.
年代1〜30歳 2〜40歳 3 〜50歳 4 〜60歳
5〜70歳 671歳以上
Q2.
当社株式の保有期間1半年未満 2 半年〜1年未満 3 1年〜2年未満
42年〜3年未満 5 3年〜5年未満 6 5年〜10年未満
710年以上
Q3.
当社のどのような情報を お知りになりたいですか。(複数回答可)
1業績に関する説明 2 新製品・新技術 3 事業計画
4強み・特長 5 経営方針 6 研究・開発内容
7事業内容 8 業界情報 9 財務情報
その他(具体的に)
Q4.
当社株式の購入、保有の理由に ついてお聞かせください。(重視しているもの1つ)
1事業内容がいいから 2 業績がいいから
3将来性に期待 4 値上がりに期待
5配当利回りに期待 6 IT関連株だから
7JFEグループだから 8 その他(具体的に)
Q5.
今後当社株式を買い増すとしたら どのような点を考慮しますか。(重視しているもの1つ)
1値上がり期待 2 配当利回り 3 株主優待
4その他(具体的に)
Q6.
(お送りした小冊子)について“株主のみなさまへ” お聞かせください。わかりやすさ
1わかりやすい 2 わかりにくい
情報量1 情報が多い 2 適切な量である
3 情報が少ない
Q7.
“株主のみなさまへ”、その他当社に対するご意見・ご要望がありましたらお聞かせください。本アンケートに関する回答を、同封の「返信用はがき」または「当社専用サイト(※)」のアンケート回答欄にご記入いただ き、お手数ですが2017年12月15日(金)までにご投函ください(当社専用サイトご利用時も同日までにご回答くださ い)。アンケートにご回答くださった方には、2018年の卓上カレンダーをご送付いたします。なお、「返信用はがき」およ び「当社専用サイト」よりご提供いただきました個人情報につきましては、卓上カレンダーの発送のみに使用いたします。
新本社ご紹介
●
●
● 駅園
公芝
駅出 の日
駅芝 竹 駅門
大
旧芝離宮恩賜庭園
線R J 線草 浅営 都 都営大江戸線
線田 三営 都
めも かり
ゆ 東京ガス
東芝
N 駅町
松浜
河運 浦芝 日の出桟橋日の出桟橋
東京 モノレ
ール 東京
モノレ ール 第一京浜
線田 羽号
1速 高都 首
末広橋
シーバンス S館
駅田 三
●住所
●業務開始日
●交通アクセス
東京都港区芝浦一丁目2番3号 シーバンスS館(受付:18階) 2018年1月4日(木曜日)
JR線、東京モノレール「浜松町駅」南口より徒歩約8分 都営地下鉄「三田駅」A9出口より徒歩約9分
「大門駅」B2出口より徒歩約10分 ゆりかもめ 「日の出駅」より徒歩約5分 売上高
192
億円(前年同期比+5.3%)製鉄所システムリフレッシュ推進および 基盤サービスの売上高増加
経常利益
12.3
億円(前年同期比+67.9%) 売上の増加および下期予定高採算案件の 前倒しが寄与親会社株主に 四半期純利益帰属する
3.2
億円(前年同期比-33.9%) 首都圏オフィス集約に伴う特別損失の計上による首都圏オフィス集約および
本社移転の概要
◆現在首都圏オフィスは 7 拠点に分散 → 4 拠点を集約し、本社を浜松町に移転
目的
・事業拠点集約による
部門間コミュニケーションの活性化
・「健康経営」に沿ったオフィス環境整備に よる生産性の向上
新本社 墨田本社(管理部門、一般顧客営業)
墨田東(食品、プロダクト事業) 芝公園(基盤部門、東京事業所) 幕張(一般顧客開発)
東銀座(製鉄所システムリフレッシュ) 日比谷(JFEスチール向け) 蔵前(JFE関連会社向け)
<移転先> シーバンスS館 16、17、18階
(港区芝浦一丁目2番3号)
<移転時期> 2018年1月
通期業績見通しと中期経営計画の達成状況は ?
Q A 当初計画通りの進捗を見込んでおり、売上高・経常利益とも過去最高の更新(7期連続の増収増益)を
目指します。中期経営計画の最終年度として、主要課題をすべて達成し、売上高・経常利益とも、中期目標
を上回る見込みです。
株主の皆様へ
Q A 当社グループでは、現中期経営計画の仕上げの年として、重点課題を着実に推進し中期目標の超過達成を
目指してまいります。また、上述のとおり、現在7拠点に分散している首都圏オフィスのうち4拠点を
集約することを契機に、社員一同、より一層社業に励み、株主の皆様のご期待に沿う決意でございます。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。
代表取締役社長
当社への出資状況
株主名 所有株式数 持株比率
JFEスチール株式会社 5,116千株 65.15% JFEシステムズ社員持株会 701千株 8.93%
富士通株式会社 250千株 3.18%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 142千株 1.82% JFEプラントエンジ株式会社 100千株 1.27% GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 94千株 1.20% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 83千株 1.06% STATE STREET BANK AND
TRUSTCOMPANY 505050 54千株 0.69% アトラス情報サービス株式会社 50千株 0.64% JFEアドバンテック株式会社 50千株 0.64%
JFE物流株式会社 50千株 0.64%
三井住友信託銀行株式会社 50千株 0.64%
会社の概要/経営体制/株式の状況
(2017年9月30日現在)Corporate Data / Executive Officers / Stock Information
事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 定 時 株 主 総 会 毎年6月下旬
基 準 日 株主総会・期末配当は毎年3月31日 中間配当を行う場合は9月30日 株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
三井住友信託銀行株式会社 特 別 口 座 の
口 座 管 理 機 関 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社
郵 便 物 送 付 先 〒168-0063東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
( 電 話 照 会 先 ) 電話0120-782-031(フリーダイヤル)
取次事務は、三井住友信託銀行株式会社の本店および全国各支店で 行っております。
公 告 方 法 電子公告
http://www.jfe-systems.com/ir/stock/houtei.html ただし、やむを得ない事由により電子公告をすることができない 場合は、日本経済新聞に掲載します。
上場証券取引所 東京証券取引所第二部
株主メモ
ご注意 本資料の将来の業績等に関する見通しは、リスクや不確定な要因を含んでおります。 実際の業績は、さまざまな要因により、見通しとは異なる結果となりうることをご承知おき願います。
お知らせ
◉住所変更等のお申出先について
株主様の口座のある証券会社にお申付けください。
なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特別口座の口 座管理機関である三井住友信託銀行株式会社にお申付けください。
◉未払配当金の支払いについて
株主名簿管理人である三井住友信託銀行株式会社にお申付けください。
◉「配当金計算書」について
配当金支払いの際送付している「配当金計算書」は、租税特別措置法の規定に基づく
「支払通知書」を兼ねております。確定申告を行う際は、その添付資料としてご使用い ただくことができます。
*確定申告をされる株主様は、大切に保管してください。
〒130-0012 東京都墨田区太平四丁目1番3号オリナスタワー17階 JFEシステムズ株式会社 総務部 総務・法務グループ
電話:03-5637-2105 FAX:03-5637-2400
DISCLOSURE REPORT 株主のみなさまへ 2017年度上期ご報告
Copyright ⓒ 2017 JFE Systems.Inc. All Rights Reserved. 本誌の無断複製・転送などはおやめください
株主のみなさまへ
2017年度上期ご報告
(2017年4月1日―2017年9月30日)
株式の状況
名称(商号) JFEシステムズ株式会社 JFE Systems, Inc. 本社所在地 〒130-0012
東京都墨田区太平四丁目1番3号 オリナスタワー17階
電話 03-5637-2100(代表) 設立 1983年9月1日
資本金 1,390,957千円
経営体制
取締役 代表取締役社長(CEO) 西 崎 宏 取締役(専務執行役員) 上 條 巧 取締役(常務執行役員) 佐々木 富雄 取締役(常務執行役員) 原 田 敬 太 取締役(常務執行役員) 國 安 誠
取締役 北 山 直 人
取締役 社 外 独 立 小 林 隆 照 監査役 常勤監査役 社 外 土 浜 茂 稔
監査役 安 藤 武 彦
監査役 社 外 冨 澤 雄 一
監査役 新 田 哲
執行役員 常務執行役員 中 村 元
常務執行役員 下 田 純
執行役員 奥 野 敦 己
執行役員 船 尾 哲 也
執行役員 笹 井 一 志
執行役員 森 本 哲 也
執行役員 菅 野 英 毅
執行役員 杉 原 明
主な事業内容 情報システムのインテグレーション および運用・保守など
従業員数 1,763名(連結)
子会社の状況 JFEコムサービス株式会社 当社の議決権比率66.6% 上場証券取引所 東京証券取引所第二部(証券コード:4832)
発行可能株式総数 31,412,000株
発行済株式総数 7,853,000株(自己株式292株含む)
株主数 1,255名
所有者別株式分布状況
大株主
会社の概要
※ 持株比率は、自己株式(292株)を控除して計算しております。 外国法人等 254千株(3.24%)
金融機関 276千株(3.53%)証券会社 13千株(0.18%)
その他国内法人 5,622千株(71.59%) 個人・その他 1,684千株(21.46%)
臨時株主総会 決議ご通知
2017年11月28日開催の当社臨時株主総会において、下記のとおり決議されましたのでご通知申しあげます。
(下線部は変更部分を示します。)
以上
変更前 第1章 総 則
(本店の所在地)
第3条 当会社は、本店を東京都墨田区に置く。
変更後 第1章 総 則
(本店の所在地)
第3条 当会社は、本店を東京都港区に置く。 定款一部変更の件
本件は原案のとおり承認可決され、平成29年12月1日をもって効力を生じるものとして決定いたしました。
(決議事項) 議案
2015 年度
実績 2016 年度実績 2017 年度見通し 2017 年度中期計画 売上高 370 億円 391 億円 410 億円 400 億円以上 経常利益 19.5 億円 23.0 億円 24.0 億円 20 億円以上
経常利益率 5.3% 5.9% 5.9% 5% 以上
親会社株主に帰属
する当期純利益 11.3 億円 12.6 億円 9.8 億円 12 億円以上
<中期経営計画(2015~2017)損益目標達成見通し> <中期経営計画主要課題>
基幹事業の強化
❹製造・金融顧客
基盤の強化
❺プロダクト事業の強化
(食品、電子帳票)
高収益事業への
構造転換
❶製鉄所システム
リフレッシュの推進
❷ソリューション事業の
拡大
❸基盤サービス事業の